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鬱病を乗り越えたことで、気づいた心の向き合い方。心理セラピストとしての活動にかける想いに迫る( 宇賀神 亮 氏 )

現在、心理セラピストとして活動をされている宇賀神さん。これまでに様々な悩みを解決すべく、活動をされておられます。その仕事にかける想いを伺いました。

 

現在のお仕事について教えてください。
 


私は現在、セラピストの仕事をしています。過去のトラウマや思い込みによって悩まれている方に対して、カウンセリングを行い、悩みの根本解決するお手伝いをします。 自分の力で問題を解決したいけど、自分でそれができない、どこに問題があるかわからない、そういった悩みを持つ方に対して、悩みの根本から解決するサポートをする仕事をさせていただいております。

 

その仕事をする前はどんな状況だったのですか?

私は幼少の時から、自分の本音を言うことができませんでした。誰かに認められたいが為に、責任感を人一倍持って行動していました。その分評価されなかったり、非難されたり、できなかった時はひどく落ち込みました。このまま生きていくのは嫌。自分の全てが大嫌いと感じ、しまいに鬱病発症し、自傷行為・自殺行為にまで発展してしまいました。こんな状況に追い込んでしまったのは、自分が悩んでいた原因、問題の原因が特定ができなかったからです。当時は悔しい・辛い・悔しい・楽しい・嬉しいなどなど、感情をうまく出せない状況でした。

 

感情クリアリング 宇賀神亮

 

そんな自分を変えるキッカケは何だったのですか?

その時、カウンセラーや会社の産業医に相談する機会がありました。そんな時に、「自分がどの場面で、どういった風に考えて、どういった感情になったか?」を知ることが大切だとアドバイスをいただきました。

例えば、人から仕事が遅いと言われて、頭では仕事ができないと落ち込んだ。それが原因で人と話すのが怖くなった。といったことです。

私はそういった状況をひたすら書けと言われたこともあり、半年ぐらい書き続けました。これにより、自分自身の思考パターンを知ることができました。これにより、自分が完璧主義で、“他者から認められたい”という願望が高い自分だと気付いたのです。

それから、「生きづらさ」などをテーマに、ネットサーフィン・ブログサーフィンしていきました。そんな時に、ものすごく共感できる記事を見つけました。『 ”生きづらさ”を克服して、”なりたい自分になる”方法 』というタイトル。この記事を見つけた時に「なぜ人は悩むか?」ということを、とことん考えていきました。その記事をキッカケにセラピスト養成講座を受けることを決めて、セラピストになることを目指していきました。

 

実際にセラピストとしてどんな行動を起こしたのですか?

僕は講座を受けて、出逢いたかったものに出逢ったと感じました。人生ではじめて、やりたいことが見つかったようなイメージです。そこから、自分の経験を軸にした、感情クリアリング道場というワークショップをスタートしました。自分自身が本音を言える場所がなかったからこそ、自分の本音を言い合えるような場所を作りたいという想いで、イベントを開催しています。しっかりと、自分自身の人間性と向き合いえる場所を目指しています。この活動を通じて「 自分の問題は自分で解決できる 」ということを伝えていきたいです。

心理セラピスト 宇賀神亮

 

ありがとうございました!今後の夢をぜひ聞かせてください。

関東圏内で、グループカウンセリングや、個人セッションをもっと広めていきたいと考えております。私と同じような経験をしている人に対して、本音で語り合える場所をもっと増やしていきたいです。

自分らしく生きていられる環境を作ること、その人がやりたいことを実現する環境を作ること、その人がやりたいことをして生きている状態をつくること、この理念が伝えられるように活動をしていく所存です。

どんなによくないことがあっても、笑い飛ばせることがわかりました。だからこそ、笑顔が絶えない社会を作っていきたいです。

 

【 協力 】
心理セラピスト 宇賀神 亮
ブログ:https://ameblo.jp/ryougajin/
Facebook : https://www.facebook.com/profile.php?id=100011951054697

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