久富さん

夢実現につながる出会いを飛躍的に加速する習慣創りをお手伝い!こころの地図カウンセラーとしての仕事(久富晶子氏)

近年、非常に多くのストレスが多く存在します。このストレスとどう向き合い、どう生きていくかは社会にとっても、大きいテーマになっております。このストレスとの付き合い方は、自分の夢実現に向けて大きく影響すると考えられている久富さんに、お話を伺いました。

 

久富晶子さんはどんなお仕事をされていますか?

今はOLとして働きながら、ストレスフリーに日々過ごすためにストレスの最適化をお手伝いしています。

 

 

確かに最近はストレスに関する問題は多数ありますからね。ストレスの最適化とは 具体的にはどんなことを伝えているのですか?

『じぶんは何を好きで何をストレスと感じるのか?』という事を整理してリスト化する事をお勧めしています。自分にとって、何が苦手で何にイライラするのかがわかっていると、実際に嫌なことやイライラすることが起こった時に過剰反応する事なく冷静に対応しやすくなりますし、意識的により好きだと感じる選択肢を選んで行動できるようになります。

 

 

その活動をスタートするキッカケは何だったのですか? 

2007年に会社の新人研修でフィンランドに行った時に、『一人一人の思いが未来を形創っている』と実感した事がきっかけです。フィンランド滞在がとても心地良かったので、なぜそう感じたのか気になり、フィンランド人の同僚に自分が疑問に思ったことについて積極的に会話を深めていくようにしました。その結果、フィンランド人の同僚は、自分のやりたい事や未来ビジョンが明確で、仕事とプライベートのバランスも主体的にとっているという事がわかりました。それに対して私は、主体的に選んでいるつもりでしたが、実は与えられた選択肢の中から人生を選んでいた事に気付いたのです。その事に気づいた途端、『一人一人の思いが未来を形創っている。今のままでは、流されて生きるだけになってしまう。』という想いが沸き起こりました。

その想いを持って研修後、日本での勤務に戻りました。そうすると、日本でのコミュニケーションに初めて違和感を感じるようになっていたのです。海外で働いている時は、語彙の少ない拙い英語でコミュニケーションをとっていましたが、ストレスもほとんど感じる事なく比較的快適に意図が伝わるコミュニケーションが実現していました。それに対し語彙が豊富で話慣れている日本語のコミュニケーションなのに、意図の伝わらないミス・コミュニケーションが日常の中で多々発生しました。その結果、対人関係のストレスが溜まりやすいという事はどういう事だろう? と疑問を持つことが増えていきました。そう想ったことがきっかけで、やりたい事探しと合わせて、『コミュニケーションとストレスの関連』について勉強をスタートしていきました。

 現代社会のストレスとの付き合い方

 

なぜストレスフリーをテーマにして活動をしたいと思ったのですか?

やりたい事を見つけたいと、気になるイベントに参加したり、本を読んだり、人に会ううちに、2013年10月に大阪でNVC(Nonviolent Communication=共感コミュニケーション)というスキルに出逢いました。NVCと出逢ったおかげで、イライラなどの感情と主体的に付き合う方法がわかり、元々、『コミュニケーションとストレスの関連』について知りたいと想ったので、NVCを集中的に学んでいく事にしました。NVCのワークショップで体験した方法を実践する事で実際に日々体感するストレスが減っていきました。そして、ストレスが減れば経る程、じぶんの中に余裕というスペースが生まれ、閃きがより降ってくるようになり、その閃きに沿って行動した結果、2016年8月にやりたい事『地球規模でじぶん軸を持って生きている仲間と遊ぶ事』を見つける事ができました。

やりたい事が見つかった後は、『やりたい事の実現をより速めると感じる選択肢』を意識的に選んで日々を過ごすようにしていきました。そうすると、ストレスもあまりたまらず、夢実現に向かっている事そのものを楽しむ事ができるようになりました。その結果、いつの間にか人間関係も楽しめるようになっていました。その経験から、まずはじぶん自身のストレスの最適化が重要だと実感し、ストレスを溜めている周りの方にもストレスの最適化を伝えていきたいと思うようになりました。

 

 

具体的にはどんな活動をされてきたのですか? 

はじめの頃は、月に1回から2回の頻度で、ストレス最適化の鍵である感情との付き合い方をお伝えするセミナーやイベントを企画してきました。そこで、参加者の方から、フィードバックをもらい続けてきました。時には、友達とコラボ企画にも挑戦しながら、頂いたフィードバックを基にどんどん行動し、方向性を約2年間探ってきました。その結果、2017年8月からは、ストレス最適化リストを作成する個人セッションに力を入れています。

 

ストレスフリーで生きていく方法

 

今後のビジョンをぜひ教えてください。 

今まではストレス最適化によってやりたい事を見つけるというコンセプトで活動していました。それを通じて、やりたい事の発見だけでなく、チームビルディングや組織力UP、目標達成のスピードUP等にも有効だと実感しました。今後は目的にあわせたセッションを複数提供していく予定です。今後やりたいと思っているのは、想いを持った人と、日本の各地域を繋いでいく事です。日本では、東京や大阪などの大都市に人が集中する一方、地方では高齢化・少子化が進んでいて、過疎地域も多いです。今、過疎と呼ばれている地域ではさまざまな取り組みが行われています。だからこそ、1人1人が、「どんな風に暮らしたいのか?」を明確にする事をお手伝いすることで、主体的に住む場所や仕事を選ぶという流れを加速できると感じています。

そのために、各地域で、実際に地域の取り組みを見学し、ライフワークについて考える合宿なども開催し、移住や起業の意識啓発を促す活動もしていきたいと考えております。

本来、夢ややりたい事は生涯を通じて叶えていくものだと想っています。そのため、ストレス最適化を意識し、やりたい事を明確にして行動する事で、夢実現につながる人や場所との出会いを飛躍的に加速する習慣創りをお手伝いできればと思っています。

ストレス最適化を習慣にした結果、地方に移住する人が一人でも増え、日本全体で経済循環が加速し、それぞれの地域の特色を活かしながら日本各地が活気付いていくことをイメージしています。

 

ストレスを解放するための方法

 

【 協力 】 久富 晶子
Facebook : https://www.facebook.com/akiko.hisatomi.1
ブログ:https://akiko-hisatomi.amebaownd.com/

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